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初日舞台挨拶レポート

遂に公開した映画『西遊記~はじまりのはじまり~』
吹替え版の声を担当した斎藤工さん、貫地谷しほりさんをお迎えして初日舞台挨拶を実施いたしました。
以下にレポートを記載します。

<『西遊記~はじまりのはじまり~』初日舞台挨拶レポート>
【日程】11月21日(金) 
【登壇者者】 斎藤工さん、貫地谷しほりさん
【場所】TOHOシネマズ 日本橋 スクリーン8
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MC:本日は初日にお越しいただきましてありがとうございます。
本作は最新音響システム【ドルビーアトモス】による国内初の日本語吹替えでの上映に選ばれました!本日ご来場の皆様もまるで映画のシーンにいるかのような臨場感を体感頂けます。
本編をご鑑賞いただく前に、舞台挨拶を行います。早速お呼びしましょう。
玄奘の声を吹き替えられた斎藤工さん、段の声を吹き替えられた貫地谷しほりさんです。

斎藤工さん:登場する前にとんでもねー饒舌な説明をしていただいて、このまま映画をご覧いただいて良いんじゃないかと思うほどです(笑)。玄奘の声をつとめました斎藤工です、よろしくお願いします。

貫地谷しほり:段の声をやらせていただきました、貫地谷しほりです。最後まで楽しんでいってください。

MC:吹き替えはいかがでしたか?

斎藤さん:僕は吹き替え製作初期の頃に声を入れたので、共演者の声があまり入っていなかったので、キャッチボールが出来ず、寂しかったです。普段はお芝居はスタッフや共演者など近しい人に頼っているんだなと感じました。吹き替えの現場はプロフェッショナルな方々が揃っていたので、ディレクター陣にお任せしました。

貫地谷さん:私は後の方に収録したのでやりやすかったです。叫んだりすると声が枯れちゃうので、そういうシーンは後に収録するなど気を付けました。

MC:斎藤さんは寂しがりやなんですか?

斎藤さん:そういうことを言うと、「寂しくクリスマスを過ごす33歳」とか変な風に書かれちゃうじゃないですか!なので寂しがり屋じゃないです!いや、寂しがり屋です。

MC:お二人は演技学校の先輩後輩だそうですが、今回の共演はいかがでしたか?

貫地谷さん:そうなんです私が3カ月先輩です。

斎藤さん:貫地谷さんは当時中学3年生でしたが、お芝居にはすごい風格がありましたよ。確か5、6人しかいなかったですよね。

貫地谷さん:そんなことないですよ10何人はいましたよ!適当だなぁホントに(笑)。そのくらいいないとお芝居にならないじゃないですか。斎藤さんは睡眠学習が得意でした(笑)。

MC:共演するのはいかがでしたか?

貫地谷さん:相変わらず声が良いなと思いました。でも実写だと笑ってしまうので吹き替えでの共演で良かったと思います(笑)。

MC:そういえば最近、俳優さんの結婚が相次いでいますが……。

貫地谷さん:斎藤さんは最後の砦なんじゃないですか。

斎藤さん:とんでもないです。

MC:お二人とも劇中で歌声も披露されれていますが、いかがでしたか?

斎藤さん:うまく歌おうとかあまり意識せず、指導されるまま、“ありのまま”に演じました。

貫地谷さん:お仕事で歌うというのはあまりないので、羞恥心を乗り越えるのに時間がかかりました。収録の時先生に“行かないでください”って言ってずっと手を掴んでました(笑)。

斎藤さん:すごくお上手でしたよ。役柄としての想いも込められていて“見事”というほかないですね。指導してくれた先生が感情先行型だったので、歌のシーンが来たら笑ってください(笑)。
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MC:それではこれから映画をご覧になる方々に今一度見どころなどをお伝え下さい。

斎藤さん:チャウ・シンチー監督はとても大好きな監督で参加できてとてもうれしいです。見たかったものを見せてくれる監督ですし、本作でもたくさん登場するサブキャラたちの描き方をみても愛情が込められていると感じると思います。僕は“足じぃ”が好きなので注目してみてください。

貫地谷さん:私は登場するキャラクターの中では“空虚王子”が好きです。見応え、そして聞きごたえのある作品なので、よろしくお願いします!

MC:さてここで日本の公開に際してチャウ・シンチー監督からコメントが到着してますので、ご紹介します。

※チャウ・シンチー監督よりコメント※

日本の皆さんこんにちは、チャウ・シンチ―です。
現在新作の撮影中で、どうしてもスケジュールが合わず
『西遊記~はじまりのはじまり』の日本での初日に立ち会えず大変残念です。
まず、この場をお借りして、本作品を日本で配給してくれた日活と東宝東和の
皆様にお礼を申し上げます。
そして斎藤工さん、貫地谷しほりさんを始め、この映画に新たな命を吹き込ん
で頂いた、素晴らしい吹替え版の声優の皆様、日本公開の為に特別にイラスト
を描いていただき、この映画に更に強力な力を与えてくれた、鳥山明先生、
島本和彦先生、小西紀行先生には特に感謝を申し上げたいです。
今から観ていただく観客の皆さんが、この全く新しい『西遊記』を受け入れ、
楽しんでいただき、愛していただけたら、至上の幸福です。
次回は皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
皆さんの健康とご多幸をお祈りしています。

MC:コメントを受けていかがですか?

貫地谷さん:オリジナル版はもちろん素晴らしいのですが、負けないように吹き替え版をやらせていただきました。
ご覧いただいて、気に入っていただけたらぜひ、周りの方達に薦めていただければと思います。

斎藤さん:チャウ・シンチー監督ありがとうございます。今日はドルビーアトモスという素晴らしい音響環境での上映です。音響は映画館で観るときの半分以上を占めているんじゃないかなと思うくらいで、とても重要だと思うので最高の環境を楽しんでください。
映画館で観るというのは、多くの人で体験を共有するという醍醐味があると思いますので、劇場体験を共有して少しでも拡げていってどんどんと繋げていっていただけるとありがたいです。何も考えずシンプルに構えていただけると、きっと楽しんでいただける作品だと思いますので、よろしくお願いします!
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